設定画面:ショップ構築 / 設定 / 決済 / GMOペイメントゲートウェイ / PG : クレジットカードの設定
GMOペイメントゲートウェイ (以下GMO-PG) のクレジットカード決済の利用に関する設定をします。
SMBC GMO PAYMENT (以下SGP)をご利用の場合も同様です。
注文管理は注文管理 PG:カード決済(SGPカード決済)をご参照ください。
| 2022年8月17日以降にGMO-PG1(SGP)決済を導入されたショップ様は、GMO-PG(SGP)の『ショップ管理画面』・『サイト管理画面』の2か所で「SNI設定」を有効にしてください。 無効となっている場合、決済ステータスの連携が正常におこなえない場合がございます。 ご参考:GMO-PG マニュアル SGPマニュアル |
基本設定
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利用設定ボタン
GMO-PG(SGP)のクレジットカード決済を利用する場合は「クレジットカードを利用する」を選択してください。 -
決済名(250文字以内)
決済画面にて表示されるGMO-PGのクレジットカード決済のタイトルを設定できます。(15文字以下推奨)
何も入力しない場合は「クレジットカード」と表示されます。 -
説明表示
決済画面に表示される備考や注意事項を記載できます。(半角12,000文字入力可能)
(項目の最上部に表示されます)
お支払い方法の設定
カードブランド
表示するカードの種類を選択できます。
「クレジットカード決済を利用する」がオンの状態でカードブランドが未選択の場合、保存時にエラーが表示されます。必ず1つ以上選択してください。
セキュリティコードによる認証
クレジットカード決済時に、セキュリティコードによる認証を「利用する」「利用しない」を選択します。
PG管理画面で設定をおこなう必要はありません。
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セキュリティコードとは? カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字です。 スキミングなどにより「クレジットカード番号」「有効期限」を盗まれてもカード所有者しか知りえないセキュリティコードによる認証をおこなうことで不正利用を防ぐことができます。 |
クレジットカード情報保持機能
次回からのカード情報の入力を省略する「クレジットカード情報保持機能」を利用するかどうかを選択できます。
※ショップ会員がカード情報を削除する場合の手順は【会員の登録済クレジットカード情報削除方法】をご確認ください。
◎Smart Checkout
「このカードを次回以降のお買い物でも利用する」を選択すると「登録済みのカードを利用する」チェック項目が追加されます。
「利用する」状態でも購入者がチェック項目にチェックしない場合は、クレジット情報は保存されません。
◎旧決済画面
「利用する」を選択すると「このショップで次回購入するときにこのカード情報を使う」チェック項目が追加されます。
「利用する」状態でも購入者がチェック項目にチェックしない場合は、クレジット情報は保存されません。
(Entryプランではこちらの機能は利用できません)
・この機能を利用するには、GMO-PGとの契約の際に選択する必要があります。
・予約販売機能をご利用の場合は、「利用する(推奨)」を必ず選択してください。
お支払い回数
「一括のみ利用」「分割・リボルビング払いも利用」から選択します。
ボーナス一括払い・2回払いは、通常のご契約ではご利用いただけませんので選択しないでください。
備考
決済画面に表示される備考や注意事項を記載できます。(半角12,000文字入力可能)
(項目の最下部に表示されます)
売上処理
売上処理種類
運営状況、経理上のご都合などにあわせて選択してください。
- 「仮売上・実売上」… 注文時は仮売上(オーソリ)のみで、別途管理画面から処理をすると売上確定(実売上)となります。
- 「即時売上」… 注文時に売上確定(実売上)処理を完了します。
実売上可能期間の延長
| カード会社側のブランドルール変更にともない、下記適用日以降、仮売上から実売上(売上確定)の手続きをおこなうことができる期間が、「60日間」から「25日間」へ短縮されます。ご参考:お知らせ 2026/7/15(水)より本設定が表示されますが、下記以降の注文が対象となります。 ■適用日 GMO-PG:注文日が2026/7/23(木)0時以降の注文 SGP:注文日が2026/7/22(水)0時以降の注文 |
仮売上注文に対し、実売上(売上確定)をおこなえる期間(実売上可能期間)を自動で延長する機能です。
「自動延長する / しない」を選択します。
実売上可能期間(仮売上の期限)については、注文管理 PG:カード決済:売上処理についてをご参考ください。
※自動延長処理をおこなった注文は、クレジットカードの本人認証サービス「3Dセキュア」の対象外となります。>>注意点
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「自動延長する」…仮売上から20日・40日が経過した注文に対して、システムが自動で実売上可能期間を延長するリクエストをPG(SGP)へ送信します。
自動延長は、PG(SGP)・カード会社よりエラーが返却されて失敗する場合があります。・最大延長回数:
注文日から20日経過後(+21日)、および40日経過後(+41日)の最大2回おこなわれます。(対象は、PG:2026/7/23、SGP:2026/7/22以降の注文です)
自動延長された日を起点に25日間の実売上可能期間が設定されます。-------------------------------------------
・自動延長の対象となる注文について:
PGクレジットカード決済(SGP含む)の「通常注文」「定期注文作成時オーソリ利用の定期注文」「注文API経由の通常注文」(いずれも仮売上設定)が対象です。
「予約注文」については、注文時に有効性チェックのみをおこない、出荷時に即時売上で処理をおこなう仕組みのため、25日間ルールへの変更の影響および自動延長の対象外となります。-------------------------------------------
・延長失敗時について:
自動延長処理に失敗した場合は、ショップの「お問い合わせメール」あてにエラー通知メールを送信します。
件名:【makeshop】PGカード注文の実売上可能期間延長に失敗したため、ご対応をお願いいたします
※SGPの場合:「PG」部分が「SGP」となります。また翌日以降4日間、毎日再試行(リトライ)をおこないます。
失敗時は、期限までに売上確定処理(実売上)をおこなう必要があります。
延長に成功した場合の通知はありません。-------------------------------------------
・「対応が必要な注文について」のアラートについて:
下記の場合、管理画面のダッシュボードおよび注文一覧画面にアラートが表示されます。
【対象注文】
・自動延長失敗注文:自動延長処理(リトライを含む)がPG(SGP)側で弾かれ、エラーとなった場合に表示されます。
自動延長が成功、もしくは実売上可能期間が計算上期限切れ(注文日/最後の自動延長日から26日以上経過)となった場合に非表示となります。
・期限切れ間近注文:自動延長を「利用しない」設定の場合に、[仮売上]注文に対して、通常の実売上可能期間(25日間)の10日前より表示されます。(金額修正の履歴は考慮されません)
決済完了ステータスに変更、もしくは仮売上のまま注文日から26日以上経過した場合に非表示となります。注意点
・自動延長処理をおこなった注文は、クレジットカードの本人認証サービス「3Dセキュア」の対象外となります。
チャージバック(不正利用などによる売上の取消リスク)が発生した場合に、ショップ様への補償対象外となるリスクが生じます。
※詳細については、GMO-PGのFAQ をご参考の上、PGへお問い合わせください。・実売上可能期間は、カード会社や決済代行会社とのご契約によって、一律のルール(25日間)と異なる場合があります。また、ショップによる注文内容変更(金額修正)時にも延長されます。
「実売上可能期間の延長」機能は、注文の実際の実売上可能期間にかかわらず注文日から20日経過後、および40日経過後に自動延長を実施します。実際の期限はPGにてご確認ください。・makeshop側が仮売上、PG側が実売上済みなどステータスが不一致となっている場合、延長処理はおこなわれずスキップされます。
・延長処理は必ず成功することを保証するものではありません。自動延長処理では、同一カード・同一金額での再オーソリを繰り返すため、カード会社側の不正検知により不承認となる可能性があります。
伝票番号一括登録時の実売上設定
実売上同時処理
(旧:実売り同時処理)
注文管理 / 注文一覧 / 伝票番号一括登録 にて伝票番号が登録されたタイミングと同時に、PG:クレジットカード決済の注文に対して売上確定処理(実売上処理)をおこなうことができます。
実売上失敗時の動作
売上確定処理(実売上処理)ができなかった場合、その注文に対して伝票番号の登録と、配送ステータスの変更をおこなうかを設定します。
3Dセキュアの設定
GMO-PGと「3Dセキュア」をご契約の場合に利用設定をおこなえます。
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3Dセキュアとは? カード番号・カード名義・有効期限などカード記載の情報に加え、設定したパスワード等を利用して本人認証後、クレジットカード決済をおこなう仕組みです。 |
本人認証サービス
本人認証サービス(3Dセキュア)を利用する/しないを設定できます。
かならずGMO-PG(SGP)との契約を完了した上でチェックしてください。
※有料オプション「定期購入」用の項目は定期購入オプションをご利用のショップ様のみ表示されます。
(定期購入では、初回注文時とマイページからのカード番号変更時、および再決済時が3Dセキュアの対象となります)
契約がない状態でチェックした場合、注文時にエラー(エラーコード:E01080010)が表示され、決済をおこなうことができません。
※本人認証サービス(3Dセキュア)は、有料オプション「予約販売」の注文にも利用されます。GMO-PG管理画面で「3Dセキュア必須化:利用する」と設定しないようご注意ください。ご参考:GMO-PG マニュアル
「3Dセキュア必須化:利用する」と設定していた場合、対象設定時の予約注文は売上確定がエラー(エラーコード:E01080101)となります。
※2026/4/9(木)以降、3Dセキュア2.0未対応カード利用時は決済がエラーとなります。
プライバシーポリシーへの文面追加
「3Dセキュア2.0」のご利用においては、「リスクベース認証」の実行にともない、カード会社へ注文時の情報を送信するため、「個人情報保護ポリシー(プライバシーポリシー)」ページへ同意事項の記載が必要となります。
ショップ構築 / 設定 / ショップ情報 / 規約・ポリシー / 個人情報ポリシー 画面で追記をおこなってください。
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■サンプルテキスト 弊社がお客様から収集した以下の個人情報等は、カード発行会社がおこなう不正利用検知・防止のために、お客様が利用されているカード発行会社へ提供させていただきます。 ・氏名、請求先住所、電話番号、配送先住所、Eメールアドレス、インターネット利用環境に関する情報等 お客様が利用されているカード発行会社が外国にある場合、これらの情報は当該発行会社が所属する国に移転される場合があります。 |
表示店舗名
設定すると、注文時の3Dセキュア本人認証画面にショップ名を表示できます。
半角文字で18バイト以内が推奨となります。全角などで18バイトより多い文字数を入力した場合自動で切り出されます。
3Dセキュアのロゴ表示
決済画面に表示する3Dセキュアのロゴマークを選択できます。
3Dセキュアに対応しているクレジット会社はVISA、Master、JCB、Dines、AMEXです。
チャレンジ要求
3Dセキュア2.0の認証フローにおいて、追加認証の動作を選択します。
・任意(初期値):カード発行会社が「低リスク」と判断した場合は、追加認証なしで決済が完了します(フリクションレスフロー)。
・必須:「低リスク」と判断される場合でも、カード発行会社に対し、パスワード入力等の追加認証が必要な「チャレンジフロー」の実施を要求します。不正注文の抑制を優先したい場合に有効です。
※「必須」の場合もチャレンジフローとなるかはカード発行会社の判断となり、実施を保証するものではございません。
本設定は、GMO-PG管理画面の3Dセキュア設定内にある「3DS2.0認証チャレンジ要求フラグ」の設定とは連動しておりません。makeshopの設定のみでカード会社へ要求がおこなわれます。また、PGの「3D必須化」の設定には関連しません。
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※3Dセキュア2.0の認証フローについて 3Dセキュア2.0の認証フローには2つのフローがあります。 |
設定を保存
設定を変更する際は、画面下部の「更新」ボタンをクリックして反映してください。
表示例
Smart Checkout
旧決済画面(PC)

旧決済画面(スマホ)

| ご利用にはGMOペイメントゲートウェイ(SGP)とのご契約が必要です。 契約状況・運用状況にあわせて設定してください。 |