設定画面:会員管理 / 機能・設定 / 複数ショップ会員連携
複数ショップの会員情報を連携することができる有料オプション『複数ショップ会員連携』の追加設定画面です。
ショップごとに持っている会員情報を連携し、ログイン状態やポイントを引き継ぐことができるため、販売促進に有効活用できます。
複数ショップ会員連携とは
【複数ショップ会員連携】は、複数ショップの会員情報を連携することができる有料オプションです。
※会員情報のみの連携となります。注文情報などは連携されません。
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ショップ会員は1つの会員IDで複数のショップにログイン、ポイント利用が可能!
会員連携されたショップの会員は、1つのショップで会員登録すれば同じ会員IDで複数ショップにログインすることができ、ポイントを共通で利用できます。
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ショップ会員は1回のログインのみで複数ショップでショッピング可能!
会員連携されたショップの会員は、ショップAでログインし、ログイン状態を維持したままショップBで買い物することができます。(シングルサインオン)
※ショップ間をまたがって商品を同時に買い物かごに入れて注文することはできません。
※カード情報やアドレス帳はショップごとの管理となり、連携ショップには引き継がれません。
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連携しているショップのすべての会員に向けて、メルマガの一斉配信が可能!
複数ショップ会員連携機能を利用するショップは、全ショップの会員に向けて、一斉にメールマガジン(グループメール配信、メール配信プラス)を配信することができます。
一括でメルマガ配信の作業をおこなえるため、作業の効率化を図れます。
※MakeRepeaterは対象外です。
連携時の注意事項
・本機能は、本契約済みのショップ様のみ導入可能です。
・連携したショップの解除をすることはできません。
・「会員」や「退会済み会員(削除会員)」のデータ および会員グループがないショップに限り連携が可能です。
・会員専用表示をご利用の場合、「ゲスト・グループ未登録の会員も制御する」が無効なショップに限り連携が可能です。
・連携後の会員情報一括アップロードは 1,000件以内が上限となります。1,000件以上のアップロードをおこなう際は CSVを複数に分ける必要があります。 (1,000件以上の一括アップロードは連携前におこなうことを推奨いたします)
会員グループの連携について
導入時に会員グループを連携するかどうかを決定します。(変更不可)
複数ショップ会員連携画面にて、「会員グループ連携:あり/なし」の状態を確認できます。
会員グループ連携【あり】の場合の動作は下記のとおりです。
- 会員グループと「会員グループ自動振り分け」の設定がコピーされます。会員グループの設定および振り分け条件は連動します。振り分けの合計金額や注文回数は連携しているショップの総合計で判定されます。
>>自動振り分けの対象条件について - 「新規会員振り分け設定」はショップごととなり、連動しません。
| ※ショップデザイン / 機能・設定 / ショップページ表示設定 の「ランクアップナビの表示・移動」機能は連携に非対応です。 |
複数ショップ会員連携
連携するショップを追加・確認する画面です。連携済みのショップを一覧で確認できます。(ログイン中のショップが先頭に表示)
ショップID・ショップパスワードを入力して連携ショップを追加できます。
一度連携したショップは解除できません。
連携する店舗を追加
「連携する店舗を追加」をクリックし、会員情報を連携させたいショップのショップID(主管理者ID)とパスワードを入力して登録します。
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ショップID
会員連携を追加したいショップのIDを入力します。 -
ショップパスワード
会員連携を追加したいショップのパスワードを入力します。
▼エラーの場合
【複数ショップ会員連携】導入について
【複数ショップ会員連携】は有料でのご提供となり、設定されているショップ様のみご利用が可能です。
導入については【複数ショップ会員連携機能】機能より、またはカスタマーサポート(質問掲示板)までお気軽にお問い合わせください。