設定画面:ショップ構築 / 設定 / 決済 / 決済一覧 / PG:キャリア決済の設定
GMOペイメントゲートウェイ(以下GMO-PG)のキャリア決済の利用に関する設定をします。
注文管理は注文管理 PG:キャリア決済(SGPキャリア決済)をご参照ください。
基本設定
キャリア決済の利用有無や、購入者の決済方法選択画面に表示する内容を設定します。
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キャリア決済を利用する
購入画面でキャリア決済を選べるようにするかどうかを切り替えます(初期値:オフ)。
実際に決済可能かどうかは決済代行業者(GMO-PG)との契約内容によります。 -
決済可能なキャリア
購入者の決済方法選択画面に表示するキャリアを選びます(ドコモ d払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)。
実際に決済できるかどうかは決済代行業者(GMO-PG)との契約内容によります。 -
決済表示名
注文画面に表示される決済方法名です(250文字以内)。
未入力のまま「更新」すると、既定の名称「PGキャリア決済」で表示されます。 -
説明文
注文画面に表示されるキャリア決済の説明文です(最大12,000文字、HTML利用可)。
売上処理
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売上処理の種類
売上処理のタイミングをラジオボタンで選択します(初期値:仮売上・実売上)。
「仮売上・実売上」… 注文時は、仮売上(オーソリ)のみで、別途makeshop管理画面から処理をすると売上確定(実売上)となります。
「即時売上」…注文時に売上確定(実売上)まで完了します。
運営状況、経理上のご都合などに併せて選択してください。
※購入者がauかんたん決済画面でWebMoneyを選択した場合は、上記設定に関わらず即時売上が適用されます。 -
伝票番号一括登録時の実売上設定
注文管理 / 注文一覧 / 伝票番号一括登録 にて伝票番号が登録されたタイミングと同時に、キャリア決済の実売上処理をおこなうかどうかを設定します。
「実売上同時処理」…伝票番号一括登録と同時に実売上処理をおこなうかどうかをラジオボタンで選択します(初期値:利用しない)。
「実売上失敗時の動作」…実売上処理に失敗した場合に、その注文に対して伝票番号の登録と配送ステータスの変更をおこなうかどうかを選択します(初期値:未処理のままにする)。 -
ステータス同期化バッチ処理
バッチ処理で、キャリア決済の未確定注文のステータスをPG側のステータスに同期化するかどうかを設定します(初期値:利用しない)。
同期化バッチを利用するに設定すると、毎日2回自動でPG側のステータスと同期されるようになります。
同期結果は、設定した注文メール1~5宛て(ショップ構築 / 設定 / ショップ情報 / ショップ設定 / お問い合わせ先設定)に送付されます。
※同期処理で[仮売上][決済完了]に変更された注文には、注文確認メールが送られません。状況に応じて「注文確認メール」の再送をおこなってください。
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同期化バッチに関しては、以下をご参照ください 稼働時刻
更新対象の注文
※PG側の状態が決済を進められない状態の場合、且つステータスが[要確認]の場合に、ステータスを [決済失敗] に更新します。上記以外では [キャンセル] や [決済失敗] の状態にステータスを更新しません。 同期処理時にPG側注文情報のステータスによって、ショップ管理者に通知をおこないます。
※同期処理で[仮売上][決済完了]に変更された注文には、注文確認メールが送られません。状況に応じて「注文確認メール」の再送をおこなってください。 同期結果は、設定した注文メール1~5宛て(ショップ構築 / 設定 / ショップ情報 / ショップ設定 / お問い合わせ先設定)に送付されます。 |
表示例
▼Smart Checkout(スマホ お支払い方法選択時の表示例)
▼旧決済画面