設定画面:分析・販促管理 / メルマガ / グループメール / グループメール配信
ショップの会員登録をされている方や個別に設定した会員グループごとに、メールマガジンを送信することができます。
メールについては【自動返信メール素材集】、【メールマガジンの書き方】も合わせてご参考ください。
無料体験中は一部機能(プレビュー、テスト送信)のみご利用可能です。
メール作成
この画面でおこなうのはメール配信の「予約」までです。実際のメール配信は、指定した予約配信日の午前10時に自動で一斉配信されます。
STEP1〜STEP4の順に入力し、画面下部の「配信を予約する」をクリックしてください。
画面上部には、ショップの状態に応じて次の通知が表示されます。
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スパムメール禁止の注意
常に表示されます。 -
お試し期間中のため利用できない旨
ショップがお試し期間中の場合に表示されます。 -
お問い合わせメールの設定を促す案内
送信者メールアドレスが未設定の場合に表示されます。設定画面へのリンクが表示されます。 -
今月の配信可能通数が残っていない旨
今月の配信可能通数が0以下の場合に表示されます。
あわせて画面上部に「今月の配信可能通数:あと ○○ 通」が表示されます。
| すでに上限を超えている場合、残数がマイナス(例:あと -500 通)で表示されることがあります。 予約する月ごとに、その月にすでに予約済みの通数と今回の配信件数の合計が上限に達すると、予約はおこなえません。 |
STEP1 配信対象を選ぶ
配信先リストで選んだ選択肢のすぐ下に、その選択肢に応じた入力欄・注意文が表示されます。
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配信先リスト
「会員グループ」「メルマガ会員」「Amazon連携会員」から選択します。(初期値:会員グループ)
※「Amazon連携会員」は、決済方法『Amazon Pay』をご利用いただける契約の場合のみ表示されます。 -
会員グループの選択欄
「会員グループ」を選択した場合に表示されます。会員管理 / 会員グループ一覧 で作成した会員グループがプルダウンで表示されますので、どの会員グループを配信先にするかを設定してください。
プルダウンの先頭は「全会員へメール配信」です。多店舗連携しているショップでは「多店舗連携している全会員へメール配信」も選択できます。 -
HTMLメール受信の選択欄
「メルマガ会員」を選択した場合に表示されます。「すべて」「受信する」「受信しない」から選択します。(初期値:すべて) -
Amazon連携会員の注意文
「Amazon連携会員」を選択した場合に表示されます。メールマガジンを不要に設定している会員にも送信される旨の注意が表示されます。 -
配信先媒体
「PC/モバイル両方」「PC」「モバイル」から選択します。(初期値:PC/モバイル両方)
会員のメールアドレスでPC/モバイルを判別して絞り込みます。
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「会員グループ」「メルマガ会員」について ※無料体験中は一部機能(プレビュー、テスト送信)のみご利用可能です。 「会員グループ」は、会員情報の「メルマガ配信を希望する」のステータスの方のみに送信されます。 (希望されない方には送信されません) 「配信を予約する」で配信予約をする時に「メルマガ配信を希望する」となっている方が配信対象となります。 ショップ会員とメルマガ会員は別々にリストが管理されています。 ショップ会員とメルマガ会員に同じメールアドレスが登録されていた場合、送信先として「会員グループ」「メルマガ会員」を選択すると、同じメールが二通届くことになります。 会員様から配信解除の依頼があった場合は、メルマガ登録解除フォームをご案内するか、会員管理 / 会員一覧で対象の会員情報を開き、メールマガジンを「希望しません」に変更してください。 |
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「Amazon連携会員」について 「Amazon連携会員」は、会員情報の「メルマガ配信を希望する」のステータスに関係なく、Amazon連携中のすべての会員に送信されます。 Amazon会員からショップ会員化している場合 も 既存のショップ会員がAmazonアカウント連携している場合 どちらの会員も含まれます。 ※2025/2/3以降にイプシロンAmazon Payから直接契約Amazon Payに切り替える場合は、「イプシロン:Amazon Pay」から「直接契約:Amazon Pay」に切り替える際のメルマガ送信についてをご参考ください。 |
STEP2 メール内容を入力する
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送信者メールアドレス
ショップ構築 / 設定 / ショップ情報 / ショップ設定 / お問い合わせ先設定 の「お問い合わせメール」の項目に入力されたメールアドレスが表示されます。
※この項目からメールアドレスの変更はおこなえません。 -
送信元名称
受信先のメールソフト等で受信された際に、送信者名として表示される名称を入力します。(必須/50文字以内)
初期値としてショップに設定済みの送信元名称が入ります。 -
タイトル
メールマガジンのタイトル(件名)を入力します。(必須/250文字以内)「利用できる変数」ボタンから変数を挿入できます。
※タイトル(件名)には機種依存文字(㌦、㎜ など)は利用できません。 -
メール形式
送信するメールマガジンを「TEXT」「HTML」から選択します。(初期値:TEXT)
※「HTML」を選択すると、STEP1の「HTMLメール受信」が自動的に「受信する」へ切り替わります。
※リンクを表示する場合は、必ずURLの記述を http://〜(または https://)から入力するようにしてください。
※CSSの使用もできますが、受信側での表示の保証はしておりません。 -
ヘッダー
メールの冒頭に表示される文章を入力します。ショップ構築 / 設定 / 通知・不正アクセス対策 / メール / ヘッダー・フッターの設定 にて登録された内容が初期値として反映されます。 -
内容
グループメールの本文を入力します。(必須)「利用できる変数」ボタンから変数を挿入できます。 -
フッター
メールの末尾に表示される文章を入力します。ヘッダーと同様、登録済みの内容が初期値として反映されます。 -
プレビュー
ヘッダー・内容・フッターを結合した配信本文のプレビューを、画面上に重ねて表示します。
※「内容」が未入力の場合はクリックできません。
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本文の文字数について ヘッダー・内容・フッターは、メール形式にかかわらず1行あたり490文字以内で入力してください。 490文字を超えるとエラーとなりますので、適宜改行を入れる等の調整をしてください。 なお、読みやすさの目安として、1行あたり全角65文字程度をおすすめしております。 |
| 「お問い合わせメール」が外部発行のメールアドレスとなっている場合、受信先での迷惑メール判定を回避するため、「外部発行メールに対するレコード設定」をおこなってください。 |
▼プレビュー画面
プレビューを閉じるときは、下部中央の「閉じる」ボタン・右上の×ボタン・Escキーのいずれかをご利用ください。
本文の見え方は、メール形式によって異なります。
| メール形式 | 本文の見え方 |
| HTML | 装飾が反映された状態で表示されます。(実際のメールと同じく、改行はそのままでは反映されません) |
| TEXT | 入力したままの文字として表示されます。(改行や空白もそのまま反映されます) |
STEP3 テスト送信で確認する
配信前にテスト送信で内容を確認することを推奨します。
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テスト受信先メール
テストメールを送信したいメールアドレスを入力します。 -
テスト送信
入力した宛先に、作成中のメールを1通送信します。テスト送信は予約時間に関係なく、すぐに確認可能です。
※宛先が未入力の場合、または送信者メールアドレスが未設定の場合はクリックできません。
※変数は変換されず、そのまま表示されます。
STEP4 配信日時を決める
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予約配信日
カレンダーから配信日を選択します。(初期値:翌日)
選択できる範囲は「翌日」から「ショップ契約満了日」までです。指定した日の午前 10:00 にメールを配信します。
※配信希望日の前日までに予約してください。当日の予約はできません。
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ショップサーバーへのトラフィックが限りなく少ない時間帯に大量のメルマガを送信するため、配信時間を希望することはできません。 例)2月2日の 10:00 に送信したい場合は、2月1日の 23:59 までにセッティングをおこなえば送信可能です。 当日の 0:00 に達しますと翌日扱いになります。 ※配信するショップ様が多い場合や受信メールサーバーのレスポンスが遅い場合、配信が遅くなることがございます。 ※希望日通りに配信をしたい場合は、2日前にはあらかじめ配信予約を設定してください。 |
配信を予約する
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グループメール一覧に戻る
入力内容を保存せずに、グループメール画面へ移動します。 -
配信を予約する
クリックすると確認ダイアログ「メール配信を予約しますか?」が表示されます。「予約」をクリックすると配信予約が完了します。
予約が完了すると、「メールサーバーに保存されました。朝10時に一斉配信されます。」というメッセージが画面上部に数秒表示され、グループメール画面へ移動します。
※メールが配信されると、「お問い合わせメール」あてに件名:「下記の内容でメール配信を完了しました」というメールが送られます。内容には、送られたメールの本文(独自変数タグがそのまま出力されたもの)が入ります。
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「配信を予約する」がクリックできない場合 次のいずれかに該当する場合、「配信を予約する」はクリックできません。 ・ショップがお試し期間中の場合 ・送信者メールアドレス(お問い合わせメール)が未設定の場合 ・今月の配信可能通数が残っていない場合 また、配信対象の会員が1人もいない場合は「メールを送る会員がいません。」と表示され、予約はおこなえません。 |
| 予約は同じ日に複数回おこなえます。 予約したメールは「分析・販促管理 / メルマガ / グループメール」画面で一覧確認でき、まだ配信されていない(待機中の)ものは取り消せます。 |
※メールマガジンは、プランによって配信可能通数が下記の通り、異なります。
| プレミアムプラン | ビジネスプラン | |
|---|---|---|
| 通数/月 | 50万通/月 | 5,000通/月 |
利用できる変数
タイトル・ヘッダー・内容・フッターの各欄にある「利用できる変数」ボタンをクリックすると、差し込める変数の一覧が表示されます。
変数をクリックすると入力欄のカーソル位置に挿入され、配信時に会員ごとの値へ置き換わります。
使用できる変数は、STEP1で選択した配信先リストによって異なります。
| 配信先リスト | 使用できる変数 |
| 会員グループ | [NAME]:会員名 [MEMBERID]:ログイン時の認証ID設定にかかわらず「会員ID」を表示 [SHOPPOINT]:配信予約時に会員が保有しているショップのポイント [RESERVE_EXPIRE_DATE]:ポイント有効期限(YYYY年MM月DD日形式) [DATE]:会員登録日時 |
| メルマガ会員 | [NAME]:「メルマガ会員」の固定表示 [DATE]:メルマガ会員登録日 |
| Amazon連携会員 | [NAME]:会員名 [MEMBERID]:ログイン時の認証ID設定にかかわらず「会員ID」を表示 [DATE]:会員登録日時 |
| ポイント関連の変数([SHOPPOINT]・[RESERVE_EXPIRE_DATE])は、配信先リストが「会員グループ」のときのみ使用できます。 プレビュー・テスト送信では、変数は変換されずそのまま表示されます。 |
「イプシロン:Amazon Pay」から「直接契約:Amazon Pay」に切り替える際のメルマガ送信について
イプシロンAmazon連携会員は、直接契約に切り替えるとAmazon連携が解除されます。
そのため事前にイプシロンAmazon連携会員あてに「Amazon連携会員」への送信機能を使用し「Amazon連携が解除されます。再連携してください」という内容をメルマガでお伝えすることをおすすめいたします。
再連携すると、ショップ会員は今まで通り「Amazonアカウント」でログインできます。
※正しく再連携をおこなえず、誤って再度会員登録をしてしまった場合、ポイント・注文履歴が引き継がれないなどの事象が発生します。
■使用可能タグ
| [NAME] | 会員名 |
| [MEMBERID] | ログイン時の認証ID設定にかかわらず「会員ID」を表示 |
| [DATE] | 会員登録日時を「YYYY年MM月DD日 (HH:MM)」形式で表示 |
メルマガの例文は、【Amazon Pay】 「イプシロン:Amazon Pay」から「直接契約:Amazon Pay」に切り替える際のメルマガの例文を教えてください。をご参考ください。
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注意 ・送信対象のリストは、メールマガジン設定時に確定します。イプシロンAmazon Pay利用中に宛先を「Amazon連携会員」で設定すると、「予約配信日」が直接契約Amazon Payへの切り替え後でも「イプシロンAmazon連携会員」あてに送られます。 ・「お問い合わせメール」が外部発行のメールアドレスとなっている場合、受信先での迷惑メール判定を回避するため、「外部発行メールに対するレコード設定」をおこなってください。 |