設定画面:ショップ構築 / 設定 / SEO・SNS・マーケティング / サイトマップの設定
SEO対策に必要なサイトマップの作成、およびMETAタグの入力をする画面です。
GoogleやBingの検索エンジンに直接サイトの情報を登録することで、より確実に検索エンジンにサイトを認識してもらうことができます。
検索エンジンにサイトを認識させることで、SEO効果を促進することができます。
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ドメイン変更や有料SSLの適用をおこなった場合 改めて下記作業をおこなってください。 |
Google Search Console ・ Bing Webマスター ツール をご利用いただくにあたって
◆Google Search Consoleを利用するには、Googleアカウント(無料)が必要です。
◆Bing Webマスターツールを利用するには、Microsoft アカウント(無料)が必要です。
※「Google Search Console」、「Bing Webマスターツール」に関してのご質問は、makeshopではお答えすることができません。仕様に関してはGoogle、Bingの各サイトへお問合せください。
・Google Search Console Google Search Consoleヘルプはこちら
・Bing Webマスターツール Bingヘルプはこちら
XMLサイトマップ設定
「サイトマップを出力する」ボタンをONにし、「出力コンテンツ」のチェックボックスにチェックを入れます。
・ONで更新すると、24時間以内にXMLサイトマップが自動で出力/更新されます。(1日1回の頻度で自動出力/更新されます)
・OFFで更新すると、XMLサイトマップが削除されます。
入力後、「更新」ボタンをクリックします。
モーダル画面に「サイトマップの設定 サイトマップの設定を更新します。よろしいですか?」と表示されます。
「更新」をクリックすると保存されます。
【保存後の画面について】
「ステータス」に下記のように表示されます。翌日以降に画面をご確認ください。
表示メッセージ:
XMLサイトマップはまだ生成されていません。
このページでの設定後、1日以内に生成されます。
XMLサイトマップ作成完了後の画面
サイトマップファイルの作成が完了すると、管理画面上に最終作成日時が表示されます。
表示後、【 Google Search Console 】【 Bing Web マスター ツール 】への登録をおこなってください。
▼注意事項
| 次のファイルはサイトマップに出力されません。 • 下記のページ (決済画面・会員登録画面・ログイン画面・マイページ・パスワード再設定画面・お問い合わせ画面) • 会員専用ページ • 商品のステータスが「非公開」、掲載期間の設定でショップに表示されていない商品ページ |
| 「サイトマップを出力する」ボタンをONにする前に、「商品登録」「独自ページの登録」などの操作をおこなった場合には、XMLサイトマップ自動更新の対象となりません。 「サイトマップを出力する」のONを忘れていた場合は、「サイトマップを出力する」にチェックした後に、一時的に商品をコピーし、 一時的にコピーした商品を削除することで、XMLサイトマップが自動更新されます。 |
▼自動更新の対象
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以下の場合に、XMLサイトマップが自動更新されます。
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Google Search Console用のMETAタグ・サイトマップの登録方法
| ・「XMLサイトマップ設定」の翌日以降、『ステータス』に「最終作成日時」が表示されてから、「開店」状態でおこなってください。 ・独自ドメインを利用する場合、ドメイン設定後に「▼自動更新の対象」のいずれかを実施してからおこなってください。 ・外部ツールのため、Google側の画面操作については弊社サポート外となります。また、最新の画面とは異なる場合があります。 |
| 【クリエイターモード】ご利用の場合、「メタタグ設定」は【クリエイターモード】のheadタグ内に「<meta name=**」部分から直接記述してください。 |
[1]https://search.google.com/search-console/welcome
Google Search Consoleへアクセスしてログインします。
[2]プロパティタイプの選択画面でURLを入力します。
右側の「URLプレフィックス」を選択し、プロパティにURLを入力して「続行」ボタンをクリックします。
ドメインの設定 の適用中のドメインに表示されているショップのURLを入力してください。(「https://~」「www有無」の設定の通りにご指定ください)
| ※ドメインを変更した場合、旧ドメインで[ 所有権の確認 ]ができている場合は、Search Consoleのダッシュボードにて、「+プロパティを追加」から新ドメインを登録しなおしてください。 |
| ※左側の「ドメイン」プロパティにURLを入力して設定することもできます。 その場合は、「https://」や最後の「/(スラッシュ)」はつけずにドメイン名を入力します。 |
[3][ 所有権の確認 ]画面が表示されますので、「 HTMLタグ 」をクリックすると下にMETAタグが表示されます。
[4]表示されたMETAタグ「<meta name="google-site-verification" content="*******************"/ 」を『コピー』ボタンよりコピーします。
[5-1]makeshop管理画面でクリエイターモード編集画面を開きます。
設定画面:ショップデザイン / テンプレート選択・編集 / クリエイターモード / トップ
「トップ」の「HTML」欄、headタグ内で任意の箇所を改行し、貼りつけます。
headタグ内への記述箇所に迷った際には3行目(デザインセットにより異なる場合があります)の<head>の直下を改行し、4行目への記述がおすすめです。
入力後、「更新」ボタンをクリックします。
モーダル画面に「サイトマップの設定 サイトマップの設定を更新します。よろしいですか?」と表示されます。
「更新」をクリックすると保存されます。
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[5-2]旧デザインモード:ベーシックモードをご利用の場合 4で表示されたMETAタグ「<meta name="google-site-verification" content="*******************"/ 」の「**********」の部分をコピーします。 「2009年9月以前のタグ」から「2009年10月以降のタグ」へ設定を変更して更新した場合、「2009年9月以前のタグ」は利用できなくなります。 この場合はショップデザイン内へ直接タグを記述してください。 |
[6]makeshop管理画面でMETAタグの入力が完了したら、先ほどのGoogle Search Console のページに戻り「確認」ボタンをクリックします。
[7]METAタグの確認後、左上で対象のURLを選択し[サイトマップ]をクリックします。
[8]「新しいサイトマップの追加」に対象のURLの表示の後に、「sitemap.xml」と入力し「送信」をクリックします。これで完了です。
Bing Web マスター ツール用のMETAタグ・サイトマップの登録方法
・「XMLサイトマップ設定」の翌日以降、『ステータス』に「最終作成日時」が表示されてから、「開店」状態でおこなってください。 |
[1]https://www.bing.com/webmasters/about にアクセスし、Bing Web マスター ツールへ「ログイン」します。
[2][サイトの追加]欄へショップのURLを入力後、「追加」をクリックします。
※ショップのURLを「https://」から入力します。最後の「/(スラッシュ)」は入力しません。
[3][サイトの追加] に入力済みのURLが確認できます。
[4][サイトマップ追加] 欄にショップURLと最後にsitemap.xml「https://*************/sitemap.xml」と記載します。
※後から追加することも可能です。([ダッシュボード][自分のサイトの設定][サイトマップ]画面)
[5]入力後「追加」をクリックします。
[6]表示されたMETAタグ「<meta name="msvalidate.01" content="**********"/> 」をコピーします。
[7]「確認」をクリックします。
[8-1]makeshop管理画面でクリエイターモード編集画面を開きます。
設定画面:ショップデザイン / テンプレート選択・編集 / クリエイターモード / トップ
「トップ」の「HTML」欄、headタグ内で任意の箇所を改行し、貼りつけます。
headタグ内への記述箇所に迷った際には3行目(デザインセットにより異なる場合があります)の<head>の直下を改行し、4行目(またはサーチコンソールのタグの次の行)への記述がおすすめです。
入力後、「更新」ボタンをクリックします。
モーダル画面に「サイトマップの設定 サイトマップの設定を更新します。よろしいですか?」と表示されます。
「更新」をクリックすると保存されます。これで完了です。
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[8-2]旧デザインモード:ベーシックモードをご利用の場合 6で表示されたMETAタグ<meta name="msvalidate.01" content="**********"の「**********」の部分をコピーします。 |
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