設定画面:商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / 商品のカテゴリ一括登録・解除
CSV形式のファイルをアップロードして、商品が属するカテゴリを一括で登録・変更・解除できます。カテゴリ一覧や、商品とカテゴリの対応データもCSVでダウンロードできます。
商品のカテゴリ一括登録・解除について
「商品のカテゴリ一括登録・解除」では、商品に複数のカテゴリを 紐づけ/解除/基本カテゴリへ登録 することができます。
商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / 商品のカテゴリ一括登録・解除 より遷移します。
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アップロード
クリックすると「商品のカテゴリ一括登録・解除」アップロード画面に移動します。 -
ダウンロード
現在登録されている商品とカテゴリの対応データをCSVでダウンロードできます。商品とカテゴリ対応データのダウンロード を参照してください。
商品とカテゴリ対応データのダウンロード
CSV一括処理のカード下部にある「ダウンロード」から、条件を指定するモーダルを開いて実行します。ダウンロードしたCSVは、編集してそのままアップロードできる形式です。
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対象
「すべての商品」「カテゴリ未設定の商品」「第1階層のカテゴリ」から選択します。「すべての商品」を選ぶと、カテゴリが1件も紐付いていない商品も、カテゴリ欄が空欄の行として出力されます。
「第1階層のカテゴリ」を選ぶと、指定した第1階層の配下に紐付いている行だけが出力されます(同じ商品が別の第1階層にも紐付いていても、その行は出ません)。 -
文字コード
Shift-JIS、UTF-8から選択できます。前回選んだ内容は次回も記憶されます。
「この内容で決定」を押すとダウンロードの予約が完了します。
商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / ダウンロード一覧 にて、データ生成後に取得してください。
CSVフォーマット
CSVは8列固定で、列の順番は変更できません。1行が、商品とカテゴリの1つの紐付けに対する操作を表します。
| 列 | 項目名 | 必須 | 備考 |
| 1 | 操作コード | ○ |
1文字で指定します。 ・N(新規登録)は指定カテゴリへ登録します。 ・U(基本カテゴリの更新)は、8列目(H列)「基本カテゴリ」設定をYからN、NからYに変更する場合のみ、ご利用ください。 ・D(登録解除)は、対象の紐付けを削除します。紐付けがすでにない場合も成功として扱われます。 |
| 2 | 商品特定コード指定 | ○ | 0=システム商品コードで指定 1=独自商品コードで指定 |
| 3 | カテゴリ識別コード | 3、4のいずれか必須 | 32文字以内。カテゴリパスより優先されます。 |
| 4 | カテゴリパス | 3、4のいずれか必須 | 「\」区切りのフルパスで入力します(例:インテリア\ダイニングチェア)。 |
| 5 | システム商品コード | 2列目が0のとき必須 | 数値のみ12文字以内。1〜11桁で入力した場合は自動的に先頭が0で補われます。 |
| 6 | 独自商品コード | 2列目が1のとき必須 | 50文字以内。 |
| 7 | 商品名 | 任意 | 参考情報です。取り込みには使用しません。 |
| 8 | 基本カテゴリ | 任意 | Y=基本カテゴリにする N=しない |
1行目は項目行として必要です。ヘッダー行のないCSVをアップロードすると、1行目のデータが取り込まれないのでご注意ください。
| 1つの商品が属することのできるカテゴリは50個までです。上限に達している商品へ「N」で追加しようとするとエラーになります。 カテゴリを「D」で解除した結果、同じ第1階層カテゴリの配下に紐付けが1件も残らなくなった場合、その第1階層についての商品並び順の設定も削除されます。 |
ダウンロードしたCSVを編集してアップロードする場合
アップロードするCSVは、「商品とカテゴリの対応データ」のダウンロードで出力したファイルを編集して用意すると簡単です。列構成・列順が、アップロード側の想定と一致しています。
| ダウンロードしたCSVをそのまま再アップロードすると、全行がエラーになります。 ダウンロードしたCSVの1列目(操作コード)は常に空欄で出力されるためです。アップロード前に、N・U・Dのいずれかを入力してください。 |
- 1行目は項目名として必須です。2行目以降に商品情報を入力してください。
- アップロードするCSVの文字コードは、Shift-JIS・UTF-8(BOM付きも可)のいずれかを指定して保存してください。 アップロード時に自動で判別します。Excelで保存したCSVであれば、通常はそのままアップロードできます。上記以外の文字コードで保存すると、文字化けして正常にアップロードできません。改行コードはCR+LFとなります。
- 「"」(ダブルクォーテーション)をデータとして登録する場合は、続けてもう一つダブルクォーテーションを入力してください(例:「1"2」と登録したい場合は「1""2」と指定)。
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Excel以外のアプリケーションで登録・編集する場合の注意点 「,」(カンマ)や改行をデータとして登録する場合は、必ず「"」(ダブルクォーテーション)で囲んでください。データを囲んでいる「"」自体は登録時に反映されません。 |
注意事項
- アップロードできるCSVファイルは、1ファイルあたり最大14MBです。拡張子は「.csv」のみ対応しています。
- 取り込み完了時の通知メールはありません。結果は必ず 商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 でご確認ください。
- 「NULL」という文字列は「未入力」として扱われます。ただし、操作コードが「U」の行で「基本カテゴリ」に「NULL」と入力すると、Y・Nの入力エラーになります。
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同じCSVファイル内の行の順序は、処理結果に影響します。先の行で登録した紐付けは、後の行の判定(重複や上限のチェックなど)に反映されます。
「商品のカテゴリ一括登録・解除」アップロード画面
商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 にて「商品のカテゴリ一括登録・解除」内の「アップロード」をクリックして遷移します。
商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / 商品のカテゴリ一括登録・解除 「ダウンロード」より、登録済みの商品とカテゴリの対応データをダウンロードし、参考として行を作成することを推奨いたします。
紐づけ・解除・基本カテゴリの設定の処理ごと、カテゴリごとで行を作成します。
作成データの詳細についてはCSVフォーマットをご参考ください。
登録先のカテゴリーを変更する場合は、元のカテゴリへの登録を「解除」して新しいカテゴリへ登録します。
ドラッグ&ドロップ、またはファイル選択でCSVをアップロードします。
処理は非同期のため、結果はアップロード後に商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 で確認します。
※CSVファイルの最大サイズは14MBです。それ以上の場合はファイルを分けてアップロードをおこなってください。
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カテゴリ一覧CSVのダウンロード
「登録したいカテゴリを調べるには、カテゴリ一覧CSVをダウンロードしてください。」のテキストからダウンロードできます。登録したいカテゴリの識別コード・パスを調べる際に使います。- 内容はカテゴリ識別コードとカテゴリパスの2列で、全カテゴリを階層順に出力します。パスの区切りは半角の「\」です。
- アップロードするCSVにカテゴリ識別コードを入力している場合、カテゴリパスは空欄でアップロード可能です。
- 文字コードはShift-JIS固定です。ファイル名は「category_(年月日時分秒).csv」になります。
- カテゴリが1件も登録されていないショップでは、項目名だけのファイルが出力されます。
CSVのアップロード手順
- アップロード画面で、対象のCSVファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択します。
- 選択と同時に事前検証が行われます。エラーがある場合は内容を確認します(くわしくは「事前検証について」を参照してください)。
- 「アップロード」を押すと受付が完了します。処理は非同期で行われ、アップロードした順番に処理されます。
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結果は 商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 から確認します。
完了メールについて
取り込みが完了しても、通知メールは送信されません。結果は必ず 商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 からご確認ください。
アップロード完了後の画面には、次の3つのボタンが表示されます。
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CSV処理ジョブを確認
商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 へ移動します。 -
アップロードに戻る
続けて別のファイルをアップロードする場合に使います。 -
CSV一括処理に戻る
CSV一括処理のトップ画面に戻ります。
処理中や待機中のジョブがあっても、続けてアップロードできます。誤って登録したジョブは、 商品管理 / 商品一覧 / CSV一括処理 / アップロード一覧 からキャンセルできます。
事前検証について
ファイルを選択するたびに、自動で検証が行われます。
| エラーがない場合:「〇件のデータを処理します。」と表示されます。 エラーがある場合:「エラーがある行はスキップして、残りの行を取り込みます。」と表示され、行番号とエラー内容の一覧が出ます。 |
エラーがある行があっても、アップロード自体は実行できます。該当行だけがスキップされ、残りの行は取り込まれます。
| 事前検証で分かるのは書式のエラーだけです。 カテゴリや商品が実際に存在するか、すでに登録済みかどうか、カテゴリ数の上限(50個)を超えないかは、アップロード後のジョブ詳細でのみ確認できます。 また、エラー行の一覧は1,000件で表示が打ち切られます。それ以降の行はジョブ詳細画面で確認してください。 |
▼エラー例