会員管理 / 機能・設定 / 会員設定 / 会員のログイン許可設定
会員がショップにログインする際に必要な「ログインID」の設定をおこないます。
会員のログイン許可設定
会員ログイン時に使用する「ログインID」は、下記いずれかの設定が可能です。
会員IDまたはメールアドレス: 会員IDまたはメールアドレスのどちらでもログインできます
会員ID : 会員IDのみでログインできます
利用するIDの選択

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1「メールアドレスをIDとして利用する」の場合、各会員に対し、以下の設定が必要となります。
▼個別に設定する
会員管理 / 会員一覧 / 会員編集 内の「メールアドレス1」より、
『メールアドレスでのログインを許可する』へチェックを入れます。▼一括で設定する
会員管理 / 会員一覧 / アップロード / 会員情報一括登録・修正・削除 より会員情報をダウンロードし、『J列:メールアドレスID設定可否』を「Y」にしてアップロードします。※アップロード用ファイルの作成方法は、CSV作成方法 をご参照ください。
※会員情報を保護するため、以下の点を定期的に案内することをおすすめします。
・パスワードを定期的に変更する
・推測されにくいパスワードを設定する
・複数名で同じメールアドレスを使用しない
・1つのIDを複数名で共有しない
会員情報変更時の2段階認証
「利用する」と設定すると、ショップ会員がマイページで以下の重要な操作をおこなう際、メールを利用した2段階認証に対応できます。
■適用される操作
・会員情報修正
・パスワード変更
・退会
・Amazon連携解除 (直接契約/イプシロンAmazon Payをご利用の場合)
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注意点
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マイページ内 会員情報修正時の流れ
- ショップ会員がマイページへログインし、会員情報を修正します。
パスワードを入力後、「変更する」をクリックします。 - 確認のモーダル画面で「OK」をクリックすると、画面上に認証コード入力画面が表示されます。
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登録されている会員メールアドレスあてに認証コード(6桁の数字)が送信されます。有効期限は10分間です。
ショップ会員がこの認証コードを入力することで、操作が完了いたします。
※有効期限を経過した場合など、画面下部「認証コードを再送信」より再送することも可能です。メール送信元 ショップ「お問い合わせメール」 件名 認証コードのご案内 本文 【会員名】 様
平素より【ショップ名】をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このメールは、マイページ「会員情報変更」から情報変更手続きをされた方へお送りしております。
お手続きを完了するには、会員情報変更画面へ下記の認証コードを入力してください。
認証コード:******
※認証コードの有効期限は10分です。
10分以内に入力がなかった場合は変更手続きが無効となります。
認証コードを再送し、再度メールを受け取ってください。
今後とも【ショップ名】をよろしくお願いいたします。────────────────────────────────
■ ショップ名 : 【「ショップ名の設定」のショップ名】
■ ショップURL: 【ショップURL】
■ 電話 : 【「お問い合わせ先設定」のお問い合わせ先電話番号】
■ メールアドレス: 【「お問い合わせ先設定」のお問い合わせメール】
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各フォーム詳細設定
「メールアドレスをIDとして利用する」か「会員IDをIDとして利用する」のいずれかを選択すると、自動で推奨値が選択されます。
手動で変更することも可能です。

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1推奨値に戻すことができます。
画面下部の「保存」ボタンをクリック後に反映されます。 -
2会員ログイン時に使用する「ログインID」を選択します。
選択した内容によって、ログイン画面の表示が「メールアドレス」または「会員ID/メールアドレス」へ切り替わります。▼ログイン画面の表示例

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3会員登録画面の表示内容を設定します。
会員IDの表示 : 会員登録時に「会員ID」の入力欄を表示するかどうかを設定します 会員IDの自動入力可否 : 「会員IDを自動入力」の選択項目を表示するかどうかを設定します メールアドレス確認の表示:メールアドレス確認用の入力欄を表示するかどうかを設定します ※「メールアドレスをIDとして利用する」場合「表示する」を推奨します -
4会員修正フォームの表示内容を設定します。
・「会員IDの表示」…メールアドレスを会員IDとして利用する場合、会員IDの表示は「表示しない」をご利用ください。
※「会員IDの表示」が『表示しない』状態で新規会員登録したのちに、会員修正フォームで『表示する』にすると、システム側で自動発行された会員IDが表示されます。・「メールアドレス確認の表示」…メールアドレスの入力時、間違いを防ぐため「メールアドレス確認」用入力欄を表示します。
設定を変更した際は、必ず「保存」ボタンをクリックして反映させてください。保存しない場合、設定変更が反映されません。

「メールアドレスをIDとして利用する」にした場合の動作について
「メールアドレスをIDとして利用する」に設定すると、以下の機能が有効になります。
会員管理 / 会員一覧 / 会員編集 および 会員管理 / 会員一覧 / アップロード / 会員情報一括登録・修正・削除 にて、「メールアドレスでのログインを許可する」設定ができます。
会員管理 / 機能・設定 / 登録フォーム項目 にて、メールアドレスの入力が「必須」となります。
ショップ構築 / 設定 / 通知・不正アクセス対策 / メール / 自動返信メール管理 にて、「メール種類:会員メール」にある「会員登録感謝」、「会員認証確認」メールへ、以下の変数タグが追加されます。
[LOGIN_COMMENT]:メールアドレスでのログイン許可案内
※詳しくは 自動返信メール変数タグ をご確認ください。