設定画面:分析・販促管理 / エージェントスキル
| アプリ一覧 / アプリを探す から「MCP Server for Backoffice」をインストールし、MCPサーバーURLを利用したいAIに追加してから、本スキル(Skills)を活用してください。 |
外部ツールのため、makeshopカスタマーサポートでは各AIエージェントの操作についてサポートを承っておりません。
このマニュアルでは、一例としてブラウザ版「Claude(https://claude.ai/new)」を使用する場合の手順をご紹介いたします。
エージェントスキルの設定方法
-
エージェントスキルのダウンロード
分析・販促管理 / エージェントスキル より、ZIPダウンロードを行います。 -
Claudeへの追加
Claudeを開き、下記の手順で先ほどダウンロードしたZIPファイルをアップロードします。
①カスタマイズ ②スキル ③「+」クリック ④スキルを作成 ⑤スキルをアップロード ⑥ドラッグアンドドロップまたはクリックしてアップロード
-
完了
アップロードしたSkillsが表示されれば設定完了です。
なお、Skillsはご自身で編集も可能です。
MCPサーバーとSkills(エージェントスキル)でできること
コツとしては、 /analyze-store を冒頭につけることです。
今回は、2例をご紹介します。
①新規チャット内「+」クリック ②スキル ③「analyze-store」を選択
AIエージェント内で注文をUI表示
例1)/analyze-store P123456789123456789 の詳細を教えてください。
結果が以下のように表示されます。
個人を特定できないよう情報の加工(マスク処理)をおこなっています。
ステータスなどの確認・操作が可能で、スマホでもかんたんに確認ができます。
分析〜ダッシュボード作成
例2)/analyze-store 2024年から2025年の売上推移を調査し、HTMLダッシュボードを作成してください。
|
注意点 「売上」の判定については、ご自身でプロンプト等で調整してください。 |
調査の段階でコネクタの有効を許可するステップが出てきます。
店舗の売上・受注・アクセス推移などをAIが分析して自動的にビジュアル化します。
「●●の売上を見せて」と話すだけで、店舗運営の現状把握ができます。